田園都市線 藤が丘で「ココロのまきば」というカウンセリングルームをしています。カウンセリングと催眠療法(ヒプノセラピー)、NLP、フォーカシング、ゲシュタルト療法、カラーセラピー、アートセラピー、レイキヒーリングといった、様々な心理療法を組み合わせたオンリーワンのオーダーメイドセッション・セラピーが受けられます。

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ごあいさつ

ようこそ、「ココロのまきば」へ…。
心理セラピストの伊藤ミカです。
たくさんのWEBの海の中から、このページを見つけ出してくださってありがとうございます。
あなたとの出会うかもしれない偶然に、そして必然に感謝します。

「ココロのまきば」は、疲れたココロを休め、癒し、元気にする場所。
今は、一人で悩んで、元気を失くし疲れは果ててしまっていても、しっかりココロを休ませて、しっかり栄養を与えれば、強くしなやかに、悩みやストレスに負けない強いココロが養えます。

私は、あなたが元気になって、「自分はもう大丈夫」になったら再び自分の居場所へ戻ってもらいたいと考えています。

ココロを元気にするための方法は、たくさんあったほうがいい!
私は、ココロを元気にする方法をたくさん用意して、あなたの事を待っています。

そうです!「ココロのまきば」は前向き。
自分を哀れみたいだけの人には向かないかもしれません。

あなたの最初の1歩を応援します。

心理療法について

心理療法(Psychotherapy)とは、一般的には精神的、心理的な問題の解決や、その健康の増進を目的とした心理的手段による理論や技法の体系をさしています。その種類は非常に多く、○○療法、○○セラピーとつくものを数えていけば、ざっと百種類を超えるといいます。

どれもこれも、発案者、創始者の心理学理念のもと確立されているものですが、いずれの心理療法も長所と短所はあり、どんな問題、悩み、症状にも対応できる万能薬のような心理療法は無いのではないかと私は考えています。それは、問題を見つめる考え方や改善を図るためのアプローチの方法がちがっているからに相違ないのではないでしょうか。

例えば、NLP(神経言語プログラミング)では、人が見たり、聞いたり、感じたりする内容について考えるセンスは、大きく分けて3つ「視覚(visual)」「聴覚(auditory)」「身体感覚(kinesthetic)」に分類され、必ず優勢なセンスがあるのです。

端的な話をすれば、視覚の強い人に対して、体感覚に注目するフォーカシングばかりを試して変化を促そうとしてもクライアントさん的には「はてな?」でしょうし、体感覚の強い人に対して視覚イメージが強い方のほうが得意といえる催眠療法ばかりを試しても、やっぱり「ぽか〜〜〜ん」となってしまいます。

人それぞれ個性があるように、問題解決の糸口も人それぞれだからこそ、人がそれぞれ持ち合わせている、問題を解決するリソースは違います。

腕の良い料理人が、素材や用途に合わせて何本もの包丁を使い分けるように、絵描きが、微妙なタッチの表現のために、その絵筆を持ちかえるように、ゴルファーが様々な場面に応じたクラブを持つように、私たち、人の心理に携わるものもまた、一つの手法ばかりに捉われずに、様々なカウンセリングや心理療法の手法を使いこなすのが必要なのです。


「ココロのまきば」では、クライアントさんが短期に問題を解決できるように、様々なカウンセリングメソッドを用意して、あなたがいらっしゃるのをお待ちしています。クライアントさんに出逢い、お話を伺った上で、一番効果的と思われる心理療法をご提案する。私が目指すもの・・・それはオーダーメイドのセラピーなのです。


カウンセリングを受けようかなと思い始めたあなたに、お願いがあります。

ただ一方的にセラピストが働きかけても、クライアントさんの「問題に向かい合う勇気」がなければ上手くはいきません。

自分の気持ちと向かい合う作業は、時に、今迄放置していた未着手の気持ちに手を入れる作業になるかもしれません。気がつきたくなかった事を深く洞察する必要性が出てくるかもしれません。いろんな自分の嫌な部分を認める必要が出てきたりもします。

人に悩みを打ち明けることが苦手な人には、それはとても大変な作業でしょう。
人前で泣くことをしてこなかった人には、それはとても大変な作業でしょう。
人前で怒ることをしてこなかった人には、それはとても大変な作業でしょう。

だから、勇気が必要なのです。カウンセリングという非日常で、勇気を持って、出てきたすべての感情を、認め、受け入れ、居場所となる器を作ってあげませんか?
人は皆、自分に出来もしないことで悩むことはありません。自分には出来るはずなのにできないでいることに悩むのです。悩みはあなたの未発見の何かを教えてくれているのです。

カウンセリングに行きさえすれば、あとはセラピストが何とかしてくれる・・・そんな風にイメージされている方には、向かない作業といえましょう。

これを読んで、「自分のことだ」と思ったあなた・・・。そんな方は、問題に向かい合う時期が来ていないかもしれません。大丈夫、あなたの人生で必要ならば、その時は必ず訪れます。

どうか、カウンセリングを受けるのではなく、カウンセリングに参加するという気持ちを大事にお越しいただきたい・・・。それが私の願いです。